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サービスに関する質問




Q
ウイルスに感染してしまったらしいのですが、どうしたらよいですか?
A
下記のシマンテックのサイトをご覧ください。Norton AntiVirusの体験版のダウンロードや、オンラインでのウイルスチェックができます。また体験版と共に最新のウイルス定義ファイルのダウンロードができます。

[セキュリティチェック]

[体験版ソフトのダウンロード]

[最新版ウイルス定義ファイルのダウンロード]

Q
ウイルスに感染したので駆除したいのですが…
A

シマンテックで提供されるウイルス駆除ツールをご利用ください。

[無償コンピュータウイルス駆除ツール]

Q
Nimdaに感染しないようにするために必要なパッチは?
A

必要なパッチは以下の3つですが、パッチを当てることで完全に安全になるわけではないことをご理解いただく必要があります。

「Web サーバー フォルダへの侵入」の脆弱性に対する対策

不適切な MIME ヘッダーが原因で Internet Explorer が電子メールの添付ファイルを実行する

2001年8月15日 IIS 用の累積的な修正プログラム

Q
パソコンが勝手に海外のサイトやダイヤルQ2にダイヤルアップしてしまったけど…
あるWebサイトを閲覧したり、受け取ったメールを開いたら、勝手に(なんだか分からないプログラムが実行されてしまい)パソコンの設定が変更されてしまったようです。国際電話を勝手にかけたり、ダイヤルQ2に勝手につないでしまったりして、高い電話料金を請求されたが、これはウイルスに感染したのではないのですか?
また、Webブラウザ起動時に、最初に表示されるページが全く違うものになってしまったが、ウイルスに感染したのではないのですか?
A

ダイヤルQ2に接続したり、海外へ接続したりするプログラムは、アダルトサイトやアンダーグラウンドサイトによく仕掛けられています。これらは、パソコンの設定を勝手に変更してしまう悪質なプログラムですが、感染して増殖する機能を持たないため、ウイルスではありません。そのため、AntiVirusサービスでは検知しません。

Q
どのタイミングでスキャンされるのですか?
A
受信する電子メールが、メールボックスに届く時点でウイルススキャンが行われ、ウイルスが検知された場合、駆除されます。また、送信する電子メールも、実際に送信されるときにウイルススキャンが行われます。
Q
ウイルススキャンにはどのような技術が使用されているのですか?
A
シマンテックのスキャンエンジンを利用しています。ウイルス定義ファイルは随時更新され、緊急時には、シマンテックのウイルス定義ファイルが更新された時点で更新されていきます。
Q
インターネット(ホームページ)へのアクセスも安全になるのですか?
A
電子メールに対するサービスですので、Webブラウザを通じてインターネットにアクセスし、ウイルスをダウンロードしてしまった場合は削除されません。
Q
Macintoshのウイルスには対応しているのですか?
A
現在、Macintoshで動作するウイルスはほとんどありません。昔のKANJI TALKの時代にはありましたが、それらのウイルスは、現在のMac OS 8,9,Xなどでは動作しませんので、事実上害はないと考えられます。しかし、MS-Officeプラットフォームで動作するマクロウイルスは検知可能です。
Q
添付ファイルにウイルスが含まれていた場合、どうなるのですか?
A
受信したメールの場合
マクロウイルスなど、別の文書に寄生するウイルスは、感染したファイルからウイルスが取り除かれ、修復されたものに置き換えられます。一方、実行形式そのものであり、全体を削除する必要があるウイルスは、丸ごと削除されます。
送信したメールの場合
ウイルスが検知されたメールは送信されず、送信者に対して、メールが送られなかったというメッセージが返されます。再度、ウイルスがないことを確認した上で、必要であれば送り直してください。なお、ウイルス自身が勝手に送信したメールの場合は、特に送り直す必要はありません。
Q
圧縮形式のファイルの中にウイルスがあっても、検知・駆除できるのですか?
A
以下のエンコード形式、圧縮形式に対応しています。
AMG(ArcManager)、BinHex(HQX)、GZIP(0-8)、Z(Compress)、LHA/LZH(1,4,5)、MIME(Base64)、OLEStructuredStorage(たとえば.docや.xls)、Microsoftリッチテキスト形式(TNEF)、RTF、TAR、UUE(UUEncode)、ZIP
ARJ、GZIP形式の場合、検知はできますが修復はできませんので、書庫全体が削除されます。RAR形式の場合、検知のみが可能です。
圧縮形式の中に圧縮形式のファイルがあるといった形で、多段圧縮されている場合、10段階までの圧縮に対応しています。
Q
暗号化ファイルに対応していますか?
A
暗号化されているファイルのスキャンはできません。
Q
パスワード付き圧縮ファイルに対応していますか?
A
パスワードがないと解凍できないファイルはスキャンできません。
Q
MS OutLook/Expressなどで添付ファイルを分割して送った場合、スキャンされるのですか?
A
添付ファイルを分割して送信した場合、ウイルスは正常に検知されません。
Q
電子署名は保たれますか?
A
電子署名がされたメールにウイルスが検知され、修復または削除された場合、その電子署名は無効になります。
Q
RFC2231に対応していますか?
A
ファイルのスキャンは行われますが、ファイル名の部分が正しく取得されません。