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不正アクセス
インターネットなどを経由して、コンピュータに不正に侵入することをいいます。
多くの場合、ログインIDやパスワードを盗んで他人になりすましてアクセスしたり、コンピュータのセキュリティホールを攻撃してパソコンに侵入したりします。
不正にアクセスされると、パソコン内の重要情報が盗まれたり、ワームと呼ばれるプログラムを仕掛けてコンピュータを破壊されたりするのです。
不正アクセスの手口とは?
パソコンのOSやブラウザ、メールソフトなどのソフトウェアのセキュリティホールを攻撃して侵入する
ログインID・パスワード入力しているところを盗み見し、本人になりすます
インターネットからダウンロードしたり、E-mailに添付されたファイルに外部侵入用プログラムが混入されている
不正アクセスされるとどんな被害にあう?
その人になりすましてネットショッピングをしたり、有料のコンテンツに登録されたりする
コンピュータ内のシステムを破壊したり、ファイルを盗み見たり改ざんされたりする
侵入したコンピュータを踏み台にし、そこを基点に他のコンピュータを攻撃することによって、知らない間に加害者のぬれぎぬをきせられてしまう
不正アクセスの被害にあってしまったら
被害を拡大させないために、LANやモデムのケーブルをはずしてパソコンをネットワークから切り離す。
不正アクセスの原因を突き止め、その原因を除く。しかし、そのためには相当の知識を要するので、必要なファイルのバックアップ(CD-ROMなど他媒体へのコピーなど)を行い、コンピュータを初期化するのが初心者には最適な方法でしょう。
パスワードが何らかの方法で盗まれて不正アクセスを受けたと思われる場合には、パスワード変更の手続きを行う
不正アクセスを防ぐために
1.ファイアウォール・アンチウイルスソフトの導入
インターネットと個人のパソコンの間で出入りするデータを監視し、決められたルールをもとに通信の許可または遮断をするファイアウォール。パソコンに常駐して自動的に、あるいは手動でウイルスなどを検出・駆除するアンチウイルスソフト。複合的な対策が効果的です。
SANNETセキュリティサービス
『シマンテック セキュリティ月額版:ノートン・インターネットセキュリティ オンライン』は、ウイルス、ハッカー、スパイウェア、迷惑メール、有害サイト・・・等、インターネット上のあらゆる脅威をトータルで解決するセキュリティサービスです。
2.使わないときはパソコン、ルータの電源を落としておく
常時接続したままにしておかないのも、ひとつの方策です。
3.OSやソフトを最新のものにする
セキュリティホール(製品を発売した後に見つかったセキュリティ上の不具合など)を随時チェックし、パッチ(修正プログラム)を適用させましょう。
Windows環境でのセキュリティ対策
毎月のように見つかるWindowsのセキュリティホール。すべての弱点にパッチ(修正プログラム)を当てているか、どのプログラムが適当かなどを調べるのは初心者にとっては難しいもの。
Microsoft Updateの機能を使えば、修正プログラムや追加機能を一覧でき、簡単にダウンロード、インストールすることができます。
ユーザー数の多いWINDOWSは、最も狙われやすいPCです。常にアップデートを心掛けましょう。
Microsoft Updateについて(マイクロソフトのサイト)
4.パスワードは適切なものを。管理にも要注意
パスワードを設定する際には、下記の事柄に注意しましょう。
* 最低6文字、通常8文字以上のものを用いる。
* 数字のみ、英文字のみではなく、記号や大文字小文字を組み合わせる。
* ユーザIDと同じものや、名前、電話番号、誕生日などを避ける。
* メモしない。
* 他人に教えない。
* 最低3ヶ月に1回は変更する
5.メールを受け取るときの注意点
メールには、不正アクセスを引き起こす原因となるプログラムやウイルスなどが、添付ファイルなどとして送られてくるかもしれません。
* メールソフトのプレビューウィンドウ表示を無効にする。
* 添付ファイル等がある場合には送信元に確認する。
* 不審なメールに記載されているURLを不用意にクリックしない。
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『シマンテック セキュリティ月額版:ノートン・インターネットセキュリティ オンライン』は、ウイルス、ハッカー、スパイウェア、迷惑メール、有害サイト・・・等、インターネット上のあらゆる脅威をトータルで解決するセキュリティサービスです。