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その他の対策
セキュリティを高めるためには、日頃からの注意が欠かせません。
安全にインターネットを使うために、ここでは、OSやブラウザなどの設定を変更することによって、セキュリティを高める方法を解説します。
環境設定
その他の被害
環境設定
OSアップデート
セキュリティ対策の第1歩ともいえるのが、OSのアップデートです。日々新たな手段を講じる侵入者に対して、WindowsやMacはそのたびにセキュリティホールをふさぐための修正プログラムを提供します。できるだけ早く修正プログラムを適用させるために、自動的に更新してくれるアップデート機能を活用しましょう。
ブラウザの設定
【 Internet Explorer の場合 】
セキュリティレベルを変える
Internet Explorer の[ツール] メニューから、[インターネットプロパティ]を選びます。
[セキュリティ]タブの[インターネット]を選ぶと、セキュリティレベルが変更できます。
規定のレベルをクリックすると、「中」になります。
ActiveX コントロールの機能をオフ
Internet Explorer の[ツール] →[インターネットプロパティ]→[セキュリティ]の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。
ActiveXやJavaScriptの実行許可を任意で選ぶことができます。
よく訪れる実績のあるサイトに関しては「信頼済みサイト」に登録
Internet Explorer の[ツール] →[インターネットプロパティ]→[セキュリティ]の[信頼済みサイト]から、[サイト]ボタンをクリックします。
よく訪れる信頼できるサイトのURLを追加すると、そのサイトは制限されずにアクセスすることができます。
メーラーの設定
【 Windows Outlook Expressの場合 】
プレビュー表示をきる
OutLook Expressの「表示」メニューから「レイアウト」を選びます。
「プレビューウインドウを表示する」のチェックを外すと、メッセージを開かなければメールの本文を見ることができなくなります。
メール本文を開いただけで感染するウイルス対策に有効です。
ウイルスの可能性がある添付ファイルを開かないようにする
OutLook Expressの「ツール」メニューから「オプション」を選びます。
[セキュリティ]タブを選び、「ウイルスの可能性がある添付ファイルは保存したり開いたりしない」にチェックを入れます。
「ほかのアプリケーションが私の名前でメールを送信しようとしたら警告する」にチェックを入れると、ウイルスプログラムの二次感染を防ぐことができます。
その他の被害
フィッシング詐欺
フィッシングはphishing。つまり、洗練された(sophisticated)釣り(fishing)の意味を持つと言われています。手口は巧妙で、銀行などの金融機関が送信者であるかのように装ったメールを無差別に送りつけ、「個人情報を○月○日までに更新してください」などの案内文でwebページのリンクに誘導。開いた本物そっくりの金融機関ニセサイトに、暗証番号やパスワードなど重要な個人情報を入力させて盗むというものです。
送信者欄やサイトのアドレスバーを偽装するなど、手口はますます巧妙になっています。メールを受け取ったら、細心の注意を払って対策をとりましょう。
安易にメールのリンクをクリックしない
個人情報を入力する必要があるかを、リンクではなく直接サイトに行って確かめる
入力フォームのウインドウ最下部に鍵マーク(SSL通信マーク)があるかを確認する
SANNETセキュリティサービス
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架空請求
電子メールや郵便などで、有料サイトなどの利用料を督促する内容を不特定多数に送りつけ、預金口座に振り込ませる詐欺です。支払わなければ自宅にまで回収に来る、といった文面で不安をあおり、「もしかすると利用したかもしれない」「家族の誰かが利用したのかも」というケース以外に、まったく利用した覚えがなくても「かかわりになりたくないし、数万円なら払っておいた方が得策だ」と考えて支払ってしまう被害が報告されています。このようなメールやハガキなどが来たら、以下のことに注意して対策をとりましょう。
メールやハガキにある連絡先に問い合わせたりせず、無視する
発送元が裁判所である書類が届いた場合のみ、放置せずに裁判所や国民生活センターに問い合わせる。ただし、書類にある連絡先などは信用せず、必ず電話帳などで調べること。
証拠は保管しておく。
関係機関のホームページ
国民生活センター
法務省
SANNETセキュリティサービス
sannetのメール着信拒否サービスで、しつこい架空請求を着信拒否!
有害サイト
コンテンツアドバイザを利用する
【 Windows Internet Expressの場合 】
Internet Explorer の[ツール] →[インターネットプロパティ]→[コンテンツ]の[コンテンツ アドバイザ]の[有効にする]ボタンをクリックします。
[規制]タブから各カテゴリを選び、つまみを左右にドラッグすると、表示を許可するサイトのレベルが5段階で選べます。
[全般]タブを選び、[パスワードの作成]ボタンをクリックし、パスワードを設定します。これにより、コンテンツアドバイザの設定変更のためには、パスワードの入力が必要になります。
フィルタリングソフトを利用する
SANNETセキュリティサービス
『シマンテック セキュリティ月額版:ノートン・インターネットセキュリティ オンライン』は、ウイルス、ハッカー、スパイウェア、迷惑メール、有害サイト・・・等、インターネット上のあらゆる脅威をトータルで解決するセキュリティサービスです。